2026
02.10
毎晩欠かさずに、ウィスキーをチビリと楽しんでおります。
そーすると酒の味を知ってしまうのであります。
度数や生産地などなど、異なる微妙な違いが、最近では大きな違いとして覚えてしまいましたです。
すると、そのウィスキーを堪能するグラスにもこだわってしまうのでした。
これは人の人生とも共通しております。
十干十二支の配合によって、各人の運勢の相違、考え方や感じ方、はたまた、自殺するとして、どういう死に方を選ぶのかについてまで分かるよーに、ウィスキーの種類によって、美味い味わい方にもこだわってしまうのでございます。
画像はスーパーニッカ。
まもなく空になるボトルでございます。
お味は抜群。ボトルの形が、このよーにラッキョウ型ではなく、もうすこしスマートだったらと贅沢なことを考えますが、これは各人の容姿にも言えることでございましょー。
ところで、毎晩の愉しみ。1日の最後に欠かさなかったウィスキーですが、この2日間は我慢しておるのであります。
理由は、夜のオシッコを我慢しなければならないから。
その理由の、そのまた理由は。
先日の寒波のために、自宅の水道管が破裂して、トイレも使用不可となっているからであります。
震災のプレ体験の状態であります。プレでは縁起が悪いのでダミーといたしましょーか。
近くの、ファミレスやコンビニ、ジムで用を足しておりますが、深夜の尿意を抑止するためには、ウィスキーを断念しなければなりません。
代わりに強い睡眠薬を呷っておる次第でございますです。
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2026
02.09
悪財布を贈ってくれたお方から、心配して、画像のポーチを頂いたのであります。
このポーチに悪財布を入れると、福財布になるというのであります。
「まさか」
と思いましたが、悪戯気分で、お面にしてみた次第でございます。
何をやっているのだと自分を茶化したりしておるのであります。
しかし、なかなか効き目がありそーな予感はしております。
なんと博多名物と銘打たれているポーチなのですから。
たのしみ、たのしみ。
2026
02.08
ふっと音が消えたとカーテンを開けたら雪でした。
ひさしぶりの東京の雪であります。
そして、十傳スクール。
思い出されるのは、スクールを始めて2回目の冬。
講義をしていましたら、雪が降りだし、そして積もり始めたのでありました。
その雪は交通を乱し、講義はまだ対面でしたので、受講生の皆様は大慌てなのでありました。
なつかしい思い出であります。
思い出は、どんなに懐かしんでも思い出でしかございません。
1日中トイレに閉じこもっているのと同じであります
今年の雪は、今年の雪。
私メを、冷たいと評するお方がおられますが、そのお方のためにわざとらしい優しさを作そうという意識はゼロ。
勝手に評すればよく、所詮は人生の交差点での一瞬の交錯に過ぎません。
またわざと冷たく接しているのでもありません。
そーいう人間が私なのであります。
と、ボードから目を離しましたら、窓外で雪は降りしきっていのでありました。
さあ、雪を眺めつつの今年の講義であります。
リモート講義なので、部屋には私メ以外に、誰もおりませんが。
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