2026
02.16
4月から、断易中等科がスタートいたします。
内容は、
「通玄賦通解」
「天玄賦通解」
「応期断則27」
「秘伝占例集 50」
と、てんこ盛りでございます。
受講資格は、十傳スクールの断易初等科を受講済のお方であります。
なにしろ初等科の知識を、今回は占的のケースごとに講義するのでありますから。
事業占とか、恋愛占とかです。
全12回の講義となります。
費用は、一回の受講料16,500円×6か月=99,000円(前期分)
これにテキスト代の11,000円が加算されまして、110,000円となるのであります。
スケジュールは、原則は毎月第二土曜日の11時から16時まで。
2026年
4月11日(土)
5月9日(土)
6月13日(土)
7月11日(土)
8月8日(土)
9月12日(土)
10月10日(土)
11月7日(土) 変則日
12月12日(土)
2027年
1月9日(土)
2月13日(土)
3月13日(土)
であります。
すべてリモート講義であります。
欠席者には、録画を提供いたしますです。
現在、断易初等科を受講中のお方には、ここにお誘いのメールを差し上げるのであります。
また、断易初等科計18回の録画は保続していますから、これから断易を始めたいというお方は、当ブログの「お問い合わせ」からどーぞ。
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十傳スクール /
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2026
02.15
中国人が故意にばらまいた新型肺炎の、四年余りを、どうにか凌いできた江戸の寿司屋さんが、二年ほど前からバタバタと姿を消しております。
文雄が総理だったときに定めたインボイスが原因しているのであります。
江戸の寿司屋というのは、チェーン店の寿司屋を除いてであります。
昔から、ひっそりと営んていた個人経営の寿司屋のことであります。
店にはメニューはなく、そこが入るとき勇気がいるのですが、多くは経営者に連れられてというのであります。
値段は、客の社会的な立場で決めているようなところがございます。
まだお金のない若い奴には、払える値段。それが偉くなるにつれて高い値段となるのであります。
いい意味に解釈すると、店側がお客を教育していくのであります。
客もだんだんと寿司の食い方を学んでいくのであります。
美味しいネタでも、あとのお客のために追加の注文は控えるというよーに。
最初は味の薄い白味から、そしてトロ。最後に巻物と卵焼き。それでも足りないときはマグロの赤身、というよーに。
そーいう店がほんとうに少なくなり、残り少なくなった店に足を向けました。
途中で、中国人が来店したので、ケンカになる前に、早々に退場いたしましたです。
2026
02.14
バレンタインデーの想い出であります。
占いを始めた頃、私メは禁書という文字に惹かれて片っ端から古い書を求めたものでございます。
そのなかに「魔の呪法」なるものがございます。外国の書でありました。
翻訳を試みたところ、ひとつに、「惚れ薬の作り方」がございました。
チョコレートに生理の血を混ぜ、それを蜘蛛といっしょに擦り込ませる云々。
博学ぶって、あるお女性に教えたのであります。
そーして月日が経ちました。
バレンタインデーの当日、そのお女性に誘われるままに、飲み屋に。
そこで手作りのチョコをプレゼントされたのであります。
もうお分かりでありましょー。
そーです。
たぶん、いや、きっと、生理の血を混ぜ込んだ「惚れ薬」に相違ございません。
お女性は、「ここで食べて」と私メに迫るのでありました。
うううう。
食べました。
効きましたです。
別のお女性に対して。