2026
04.13
事務所で、不要なものを整理していました。
エロ雑誌などが出てきて、しばし手を止めました。
画像は、そのエロ雑誌に掲載されていた、故島田陽子という女優のヌードグラビアからのモノであります。
男のエロ心だけではなく、乳房のホクロに易者としての好奇心が刺激されたのでありました。
お女性の乳房の上部のホクロ。
乳房の内側のホクロであります。
これは、好きな男と結ばれないというさだめを背負って生きるお女性なのであります。
結婚しようとすると、不思議なことに事故とか病気に襲われやすいのであります。親や兄弟姉妹の影響があるのかもしれません。
いや、結ばれないのは、じつはココにホクロのあるお女性は臆病だからなのであります。
なにが何でも好きな男を手放したくないというパワーが欠落しております。
そして、男選びにも原因があるのかもしれません。
結婚を踏み切るにはハードルの高い男を好きになる傾向であります。
妻子のある男だけでなく、外国人や、はるかな年下、2歳以上もの年上の男との恋。
もちろん、ココにホクロがあったとしても結婚して楽しい日々を送っているケースもございます。
それは上記の地雷を踏まなかった場合なのであります。
女体の相の見分はお金がかかりますぞ。
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2026
04.12
何だと思いますか?
墓石なのであります。
墓石に映った私メでございます。鏡の如く磨かれておる墓石でありました。
鷹さ2メートル、横は5メートルほどの巨大な墓石。
中央に「夢」の一文字が彫られておりました。
ギャッ!
この墓の吉凶を占えと依頼されたなら、即座に「大凶!」と断じることでありましょー。
成金の墓だからというよりも、墓の主は、生前の自分の業績をたたえてもらいたいのであります。
地方に行きますと、このよーなバカでかい墓に遭遇することがございます。
ときには階段までついて、他の墓群を見下ろすよーなステージみたいな墓。
演歌歌手を呼んで芸能祭りでも計画したのだろうかという墓。
「子孫のことを考えよ」
なのであります。
一代にして大金持ちになったからには、そうとうな悪に手を染めたことでしょー。
それは占い的には仕方のない事ですが、子孫が、このよーな巨体な墓を維持できるのかどーか。
そんなことを判断の中に入れると「大凶」なのであります。
また祖先もイイ感じはしないはず。
墓はこじんまりとして吉なのであります。
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2026
04.11
悩んでも無駄なことの一つに加齢がございます。
「もう齢だ」
「老けてしまった」
「若くはないのだ」
などと考えても仕方のない事であります。
小説や漫画では、中年同志の恋でも美しく表現されていたとしても、それは夢物語。
やはり醜いか、醜くないかと問われると答えは一つであります。
当人が、それで楽しければ、それで満たされているなら、それでしやわせならば…と評したところで、若い奴らの恋は眩しいのでございます。
どーして人は加齢すると心身ともに錆びてしまうのか。
後悔は、どんな人にも襲いかかります。
もっと自由に若さを謳歌すれば良かったと、たとえ若い頃に奔放な恋愛を体験していた人であっても、後悔みたいな窪地にハマってしまうのであります。
が、60歳にして美容整形し、まるで30代にもどったよーなお女性がいたとして、それはそれで悲惨なのであります。美しとが戻ったのだからと恋を探すことでしょー。
しかし、相手から「ババア」呼ばわりされるのは時間の問題。
齢をとっても心は齢をとりません。ビュアなままなのであります。
ババアのひと言を恐れて美容整形したのですから、ババアと浴びせられると深く傷つくのであります。
かといって年齢を諦めて肌などのケアをしないと腐敗同然となるのであります。
たまらぬほどの淋しさが、深夜に目覚めた時に染み込んできます。
男である私メだとて、「すでに彼女も70歳かぁ」と若い頃の恋相手を思い出しつつ、いまならば皺だらけ、シミだらけの肌を、歯ぐきも痩せ橙色の歯根が剥き出ていたとしても、それを愛おしく撫でたいと思う瞬間の夜更けがあるのであります。
季節でいえば厳冬時代。
もはや時間は巻き戻りません。
せめて美しい老人であらねばと、やせ我慢をするのでした。
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